第3話 「0〜3ヶ月」の巻
by
ゲロゲーロ
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早いものでミニケロちゃんももうすぐ6ヶ月になります。
あっという間の半年で一喜一憂の日々を送ってきました。
今回は、生まれたばかりのあの頃を振り返ってみたいと思います。
生まれたて甘えん坊だった?らしいミニケロちゃん。
入院中の病院でも数多くの赤ちゃんの中でミニケロひとりだけいつも
助産師さんにスリングで抱っこされていた。抱っこされるまで泣きやまないらしい。
助産師さんの間では 「お嬢」 と呼ばれていて、(ーー;)
「とっても甘えん坊さんよ〜この娘は・・・」とよく言われたものだったが、
案の定、退院してからもずーっと「抱っこ」で過ごしている気がする。
ずっと「抱っこ」していると何にもできないし、「抱っこ」しすぎて、抱き癖がつくのを
避けようと思った時期もあったが、ミニケロにとって「抱っこ」はすごく大切なのだと
知りました。
サイレントベイビー と呼ばれる赤ちゃんを知っていますか?
赤ちゃんは言葉が話せないから泣くことで意思表示をするのだけど、
それに応えてあげないでいると赤ちゃんは、「自分の話を聞いてくれない」と思い、
「泣いても応えてくれないなら仕方がない・・・」と泣くのをやめてしまう。
自分の殻に閉じこもって、親と目を合わせなかったり、天井ばかりを見ていたり。
その延長で笑わない、感情を表に出さない赤ちゃんになってしまう。
自閉症とは違うらしいのですが、人の話を聞かないで、自分の行動だけをしたり、
他人を嫌がったりするらしいです。
そんな子になっては困ると、頑張ってできるだけ泣いたら「抱っこ」してあげるように
してきました。
ふーっ。(>_<)
あと私は、完全母乳なのですが、母と子の呼吸が合いだすのに、2〜3ヶ月はかかる
そうで、すぐにはおっぱいもたくさん出ないし、ミニケロは欲しがるし、1時間おきに
泣かれるし、ほんとに辛かったあの頃。
ケロ君もおっぱいが出てくれたらどんなにかいいだろうと真剣に考えたりもした。(^^ゞ
授乳回数が日に13回もあったから、乳首の皮が傷ついてヒリヒリと痛く、 ランシノーという
クリームを大量に買い込み、しのいだのでした。
体重も退院時に増えていなかったため、おっぱいの出が深刻な問題だった。
左のおっぱいの出が特に悪くて、ミニケロが可愛そうだからミルクに変えようか・・・なんて。
だけど、育児のいろんなことを相談していた従妹から、強い反対に合い、
「あともう少し頑張ってみて!」と励まされた。
ストレスも母乳の出に大きく影響するから、出ない、出ないと悩むと悪循環。
ミニケロを出産した病院も、母乳育児に力を入れているわりに、プレッシャーだけを
与えられて、解決までには至らず、結局、家まで来てくれる助産師さんを探して、
乳管開通マッサージをしてもらった。
幸い1回のマッサージで、今までの出がウソのように、左のおっぱいからどんどん
出だしたのです。
ミニケロちゃんとの呼吸も合い、今ではおっぱいを出すだけで、磁石のように吸い
付いてくるようになりました。
・・・とまあ、その後も更なる問題が出て来るわけですが、なんとか卒乳まで
頑張りたいと思います(*^^)v