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 第6回:働かない女 byもも


お久しぶりです。ももです。久々のエッセイになってしまいすみません。

今回は私の周りの働かない女性の話をしようと思います。

働かない彼女たちは、働かざるもの食うべからず・・・のはずなのに
ちゃんと生活できているのです。  理解ある旦那さんのお陰で・・・。

もちろん、生活が安定している専業主婦の人に働けというのではないのです。

私の周りの働かない女性というのは、住宅ローンでひぃーひぃー言っていたり、
子供の教育費がかさんで生活費のやりくりが大変な時でも、いくら時間に
余裕があってもまったく働こうとしません。

彼女たちの頭のなかに「自分が働く」という文字はなく
その代わり、旦那さんを現状の2倍いや3倍と働かそうとするから恐ろしい・・・。
かわいそうなことに休日も旦那さんは本業以外にアルバイトをしています。

旦那さんにアルバイトをさせる前に普通なら自らがパートに行くなり、
なんらかのアクションを起こすものだと思うのですが・・・。
せめて、生活に節約をするとか、これまでの贅沢を止めるとか
いろいろ彼女たちにもできることはあると思うのです。

大変なのは旦那さんだけ・・・
それでも、文句言わず働き続けている旦那さんをゲットできた彼女たちは
★幸運★ですよね。

もしかしたら、働かない女性の前には働き者の男性が現れるのでしょうか。

そーいえば、よく働く女性には怠け者の旦那さんがくっついたり。

世の中うまく出来ているような気がします。

昔、母がお裁縫が得意でない私に言っていました。

「お母さんは広いリビングのあるお家に嫁ぐつもりで、レース編みや
ソファーカバーなどに刺繍をしたりしてたけど、そんな所には嫁げなかったわ。
でも、なーんにもできない友達はすてきなお邸に嫁いで行ったのよ。
だから、ももちゃんも、なーんにもできない方が案外、いいかもね〜
いざとなったら、どこにでも売ってるんだから・・・」と
妙な励まし方をしてくれました。(^^;ゞ

なんにもしない女性の方が、経済的に裕福な生活をしているケースが多いのかも・・・。

中途半端にたくましい女性よりも、旦那さんへの経済的依存が強い人のほうが
男性は守ってあげたくなるってことでしょうかねぇ・・・。

今更ながらわたしも「なーんにもできない妻」を演じてみようかな・・・





第1回:素晴らしい朝
第2回:なんだかな〜
第3回:宝物
第4回:知らぬが仏?
第5回:考えすぎかしら
第6回:働かない女
第7回:おばあちゃん
第8回:徒然なる心

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