| 第19回:不況に翻弄された我らの世代 | by空悟 花粉症の春男 |
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どうもこんにちは。2007空悟です!ってか最近オール須磨のエッセイを 引っ張っているのはどう見ても私ですよね〜。 誰か心ある人、編集長を助けて↑てくださいね(^∀^)\ (例えば四国に住んでおられる方とか) とりあえず最近の悩みは1ヶ月早く始まった花粉症が1ヶ月早く終わってくれるのかと 広島の達川元監督のポジションがどんどん落ちいくのが目に見え過ぎて とても心配です。 さてさて今回のエッセイは我らの世代(1975年〜1979年)の話を 書いてみたいと思います。 我々の世代はスポーツ界では野球の松坂世代をはじめサッカーのゴールドエイジ世代 など華々しい印象があります。が、それは一部の人のお話であって 大多数の人は他の年代と比べてどうなんでしょう?少し考えてみました。 私は1978年生まれ。団塊の世代の両親を持ちサラリーマン家庭で経済的には 裕福ではありませんが、ここまで大きく立派(?)に育てて頂きました。 小中学生時代にバブル期を過ごし、高校・大学卒業後、いざ就職!となった 時は平成不況の真っ只中でした↓。 高度経済成長とかバブル崩壊とか何だか知らないけど、まっとうに日本国の教育過程 を終え、「いざ!社会へ」と意気揚々と船出したものの・・・。 やれ不況だリストラだ就職難だと、どこも浮かない話ばかり。 勘弁してくださいよ〜大先輩方って感じですよね。 (日本は昔、政策で山に杉を植えまくったから花粉症が多いんですって) 自分たちはいい給料をもらって悠々自適。 これからは年金で私たちにおんぶに抱っこで 恥ずかしく無いんですか?? って言ったら怒られそうなのでやめておきます。 別に僕らの世代の時代が悪かった、大人のせいだ!と言いたいわけではありません。 景気は↑↓の変化があって当然ですからね。 結局の所、人生は自己責任ですよね。人のせいにしてはいけません! でも我々の世代は他の世代と比べて、正社員として就職するのが 難しい世代だったとは言えるでしょう。 「派遣社員・フリーター」という言葉が定着しだしたのも僕らの世代です。 (最近はワーキングプア問題がよく取り上げられていますが) そんな中!最近の兆しでは・・・企業収益増↑景気も少しずつ回復↑。 企業が長期派遣社員を正社員にする義務が法令化(根拠の薄い私の予想) するもそう遠くはなさそうですね。どうも正社員は増える方向にありそうです。 しかし!ここで気になるのは我ら世代は既に30歳目前。 企業は我ら世代を正社員で雇うのだろうか?これは疑問だ。 企業には中途採用という枠があるが・・果たしてどうなのか?? 我々より将来のある若い世代を雇う可能性が高いのではないだろうか。 以上のことから我々世代が何年後、経済番組で放送されるならば ”不況に翻弄されたフリーター世代”といったタイトルか。 誤解がないように書くが、私は別に「フリーター」を否定しているわけではない。 ただ、経済という景気の波に我々世代の「就職」が翻弄されたのは紛れもない事実だ。 (こんなの書くのはドキュメンタリー番組の見過ぎかなぁ。。) また人生はお金だけではないし、正社員がよくてフリーターが悪いわけでもない。 自分が納得していればそれでOK! 人生の価値は自分でつけるものだと思うし、自分が満足することがやっぱり 1番大切ですよね。 んー。さすが真夜中の執筆につき、書き終えて考えてみると 熱ーい感じの内容になっちゃいましたね。 このパターンは自分で昼間に見直すと「寒っ!」となるパターンですね 重ねてテンションもおかしいので語弊があったらすいましぇん〜。 今度は面白い話書けるように頑張りまっす!! それではお後が宜しいようでm(_ _)m チャンチャン♪ |
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