| 第1回: 良いではないか式発電 〜悪代官エコロジーを考える〜 あ〜れェぇ〜0.5法度/h |
by ヘクトパスカル 掲載できない言葉はヤメて(編集長) |
初めまして。本日お日柄も好く、この度このページに間借りさせていただくことに あいなりました。ヘクトパスカルっていうケチな野郎でございます。 お時間の許す限りで結構です。なにとぞ付き合ってやって下さいましな。 とは言え、須磨の情報にはとんとうとく、何しろ私の住所は 神戸のもう一つの山の手、おしゃれ神戸情報誌から見放された土地、 北区有馬(厳密にはその外れ)な訳ですよ。 ので、管理人様、御閲覧の皆様との時差にめまいする今日この頃。 いきなり言い訳じみた事を言って申し訳ない。 要するにテーマに一貫性のないこのコラムへの予防線を張ろうという寸法なんです。 だから、一昔前に流行した、今ではこっ恥ずかしいCDアルバムやらが、 新古本屋に二束三文で叩き売られている光景を見る時の、 ひと握りの興味と心の広さと薄目でもって接していただければ幸いです。 閑話休題、今回は私の身に起こる異常現象についてお話します。 例えば入浴中なんかの、ゆったりのほほんと過ごしている、 あるいは何気ない日常のほんの一瞬のスキをついて、 直後に背筋が「イぃぃ」っと収縮し、悶えにもだえ、息も絶え絶え、 何かにすがらずにはいられなくなってしまうのです。 何の事は無い、過去のもみ消したくてしょうがない行動や言動が 不意に襲いかかってくる、なのに取り返しの付かない、羞恥心の針が外れそうな程 振り切れる瞬間とでも言えばよいのか、記憶がよじれるというやら、フラッシュバックやら。 "記憶の釜の蓋が開く"、そう表現をした人もいました。 高校時代のあの日、赤々と目のくらむ西日差す放課後の教室が、あの人の喉を伝って 空気に震えて、その言葉が脳にへばり付いて取れなくてカリカリカリ・・あぁもう何?またそれ? んっあぁやめてやめて・・、はい嗚咽です、おえつ。ごめんなさい。 もうアディオス現世、来世いらんから。隣のチョビ(雑種の座敷犬)にあげるからもう ・・・・・・・ ・・・・・・で、ため息と馬鹿馬鹿しさに我に返る。ああもうやれんわ。ホンマにホンマですわ。 こちとら四半世紀も生きてるのに・・・。 と、こう言った具合で忍び込んできて、古傷御一行様、奥の座敷へご案内。愛想なしでさようなら。 何でしょうかね、本当に取るに足らない事なんですよっ! 若気の至りやら、一瞬の気の緩みやら、極度の緊張やら。 悪夢ってのが、目覚めた時の「ああこれが夢で良かった。」という、 現実を少しはマシな世界に思わせてくれる機能があるらしく、じゃあこの件は何対応なの? 今さら成長痛?きしむのは骨じゃなくて思い出?誰かそっと本当の事を教えて下さい。 もし他人事なら、「そんなの別にどうってことないって。そんな事よりおなかどう?減らない?」 くらいのもんですよ、全く。 得てして個人的な悩みってヤツは、客観視してみると他愛もない癖に、 なかなか達観出来ないものですよねえ。 きっと皆さんも同等の経験をしている(?)ことでしょう。 いやー、劣等感って、本当に厄介なものですね。 ※最後まで読んでいただいた方へ。感謝してもし尽きせぬ思いでいっぱいであります。 かしこ |
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